震災記念日 郷見庵感謝祭

震災12周年を迎える10月23日に今年も郷見庵感謝祭を催します。

本年のイベントの主な内容

1、餅つき  山古志流の2人杵餅つき(あんこ餅、きな粉餅を振舞います): 10時半頃

2、芋煮会  本場山形の方からご指導頂いたレシピで、150人分の巨釜で炊きだします。: 11時頃より炊き始め

3、神楽舞  中越地区に伝わる昔からの農作業の様子を舞にした五穀豊穣の神楽舞を集落の住民とふるさと会会員により披露いたします。(踊りの終わりにお菓子蒔きを行います) : 11時半より

4、フリーマーケット:      10時より

5、クジ引き会  景品が無くなるまで空くじ無しのクジ引き行います。:10時より

6、水没家屋保存工事完了見学会

県知事、国会議員他の来賓を迎え保存家屋の見学を行います。  : 2時

7、その他

大勢いの皆様のご来場をお待ちいたします。

2016.10.12 | 新着情報,最近の木籠

秋の郷見庵

実りの秋です。とはいえ、天候は不安定。紅葉もこれからです。けれど郷見庵には今日も各地からお客様が足を運んでくださいました。治爺と、ご縁を結ぶ木彫りの動物たち、山古志のおばあちゃんがお出迎え。

  

店先には秋の味覚が所狭しと並びます。個人のお家で作っている物が多いので、その日によってラインナップは様々ですが、さつまいも、里芋が並び始めましたし、神楽南蛮もまだありました。かぼちゃ、糸うり、クルミ、栗、ミョウガ、キノコ、枝豆、玉ねぎ。店内では、山古志牛をはじめ、手作りのお土産品も販売しています。

  

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そしていつもの、ぬか窯神楽南蛮味噌のおにぎりと、牛汁(週末、祝日)が看板メニュー。冬場以外は年中無休がモットーで、お店番のお母さんたちと気軽におしゃべりを楽しんでください。商品の説明や、お料理のコツもお教えします。お茶を飲んで景色を楽しみ、タイミングが良いとお料理の試食ができることも。秋のドライブに是非お立ち寄りください。お待ちしております。

  

2016.10.08 | 新着情報,最近の木籠

脱穀が終わりました

10月8日、あいにくの天気でしたが、前日にはざから降ろした稲束を脱穀しました。テントを張って、黙々と作業。新潟大学の学生さん達も若い力で頑張ってくれました。お昼までには作業は終了。今年のふるさと米の完成です!

 

田植えから稲刈り、はざかけ、脱穀まで、私たちがお米を口にするにまでには、本当に長い道のりがあるんですね。自分たちが関わったお米はまた格別です。今年もありがたくいただこうと思います。ちなみに、ぎっしり積まれた藁は、闘牛さん達の大切な冬場の食料になるそうですよ。

2016.10.08 | イベント報告,新着情報,最近の木籠

和太鼓演奏in郷見庵

10月9日(日)に郷見庵において、東京の和太鼓チーム『趣』(総勢17人のチーム)による和太鼓演奏が午前11時から行われます。

沢山の皆さまのお越しをお待ち致します。

2016.10.06 | 新着情報,最近の木籠

10月23日震災記念日のお知らせ

10月23日震災記念日の催しのお知らせです。※催し物 午後2時から「水没家屋保存工事完了見学会」です

2016.10.02 | 新着情報,最近の木籠

蕎麦刈りをしました

最近までの白い花畑が、いつの間にかしっかり蕎麦の実をつけました。週末も天気予報は好転して快晴!蕎麦刈日和です。蕎麦のためなら、何をおいても駆けつける有志のみなさんで、蕎麦刈をしました。

   

蕎麦の実って、真っ黒な三角なんです。一粒嚙んでみると、ふんわり蕎麦の香りが。中は真っ白です。モクモクと畑から刈り取られた蕎麦は、ビニールシートに山盛り。さあ、これからが大変ですよ。

  

枝についた蕎麦の実を、一本一本手作業で摘み取ります。永遠にも思えるこの作業、でもここでのおしゃべりが楽しいんですよね。いろんな話に花を咲かせて、さすが!皆さんしっかり手だけは動いています。

   

さて、お昼を挟んで粘ること数時間、ようやく蕎麦の実が集まりました。達成感いっぱいです。一粒も無駄にしまいとピンセットで集める方も(^v^)集めた実をざるに入れて、みんなで「ふ~ふ~」息を吹きかけ、風に揺らして枯葉やゴミを飛ばします。そしていざ、水の中へ!しっかり実った重い実だけが下に沈み、うまく選別されるはず、だったのですが・・・今年はちょっとうまくいかない?

   

そこで今年はもうひと手間!しっかりした実を選別するために、皆さんそれぞれ工夫して頑張りました。ウチワや段ボール、ありとあらゆるもので汗して扇ぎ、ごみを吹き飛ばしました。扇風機に発泡スチロールのダブル攻撃。匠の技の登場。またまたピンセット?何はともあれ、今日の作業は何とかめどが付きました。

これから蕎麦の実を天日干しして、挽いてそば粉にして。蕎麦打ちまでの道のりは長く、そして楽しみなのでした。今日は皆さん、おつかれさまでした。

2016.10.02 | イベント報告,新着情報,最近の木籠

稲刈り頑張りました~(^v^)

夏の猛暑で稲の実りは良く、しかし連日の雨続きで稲刈りはなかなかはかどらない。新潟の農家の皆さんが頭を悩ませた今年の収穫。これも自然とのお付き合いいですね。

ありがたいことに、金曜日までの雨が週末には良い天気に変わり、無事稲刈りが出来ました。とはいっても、雨の続いた田んぼは大変です。土曜日に有志のみなさんが、田んぼを1枚機械で刈って様子を見ておいてくださいました。当日の今日は、田んぼはぬかるんではいるものの、素晴らしい秋晴れ。張り切ってスタートです。

 

午前中、一枚は昔ながらの手刈りで、もう一枚は地元の方に機械の力を借りました。機械とはいっても、刈った稲はぬかるみの中、足を取られながら人が集め、田んぼの畔に重ねます。それを軽トラックまであぜ道を黙々と運ぶのは、刈り取りに入っている方々の子供たち、お孫さんです。学校の体操着をきて、家族の息もぴったりに、まさに仕事人でした。写真を撮りに来ていた皆さんも、彼らの活躍にカメラを置いて汗を流して手伝ってくださいました。

 

手刈り隊は、素敵な早乙女の衣装をまとい、でも力強くぬかるみを刈り進みます。かなりの脚力。そういえば今年は皆転ばずに踏ん張っています。みんなでやれば、何とかなる!経験豊富なプロの方々や、娘さんはお父さんから、コツを教わって頑張りました。いつの間にか、誰かが植えてくれた彼岸花が真っ赤に咲いています。これは、モグラ除けになるのだとか!

 

午前の一仕事が終えたら、お昼です。木籠名物、牛汁がお腹にしみます。甘いおはぎと漬物の塩気はベストマッチ。おかあさん、いつもありがとう。シュワシュワの飲み物もノンアルとはいえうまいなあ~。太陽に照らされて汗したご褒美。

午後は、二手に分かれ、はざ掛けを仕上げる隊と、何ともう一枚の田んぼを手刈り隊が出動!田んぼは3枚のはずでは?実は連日の雨風で稲が倒れ、機械で刈るのが難しくなってしまった田んぼを、手で刈るのだとか。これだけの人数が集まっているし、今年は午後も、もうひと頑張りしたのでした。結構時間もかかり大変だったと思います。でも、「これ一束で、ご飯杯かな」と聞いたときは、じーんとありがたみが伝わりました。皆さん本当にごくろうさまでした。今日はお風呂でゆっくり体をいたわってください。天気が良ければ一週間から10日で脱穀です。

 

お知らせ: 蕎麦刈りは、10月2日(日)10時からになります。人手がいる作業ですので、ご協力お願いします。

 

 

2016.09.25 | イベント報告,新着情報,最近の木籠

稲刈り日程のお知らせ

今年の稲刈りの日程が決まりましたので、お知らせいたします。

9月25日(日) 9時頃より

昔ながらの手作業での稲の刈り取り、青空の下での昼食を挟んで、天日干しのハザ掛け作業を行ないます。

参加される方は作業に向いた服装と稲刈り鎌をお持ちの方は持参頂けると助かります。

お貸しすることもできますので、お気軽にご参加ください。恒例の早乙女衣装も用意しております。

食材準備等の都合がありますので、参加頂ける方は出来るだけご連絡をお願い致します。

大勢の方の参加をお待ちいたします。

 

 

2016.09.10 | 新着情報,最近の木籠

どんぶりキャラバンin 郷見庵

9月19日 郷見庵で学生さんたちによる、各地の特産品を盛り込んだドンブリのお祭り、「どんぶりキャラバン」が行われます。

郷見庵では、山古志和牛丼、三島三色丼、小国山菜丼、栃尾油揚げ丼、輪島ガンジー牛乳シチュー丼の5地域が参加して地域の魅力満載の丼ぶりを販売いたします。9時から販売開始です。数に限りがありますので、お早めにお越しください。

 

 

 

 

 

2016.09.10 | 新着情報,最近の木籠

山古志ウオークおもてなし

9月10日、秋の気配が感じられる山古志です。とはいえ日中は照りつけるお日様の中、恒例の山古志ウオークが行われました。

 

木籠の郷見庵は、給水所中継地点。冷たいお茶と温かいおもてなしが例年のモットーです。案山子やポニー、闘牛もそろっておもてなし。米ぬか窯のおにぎりや牛汁、枝豆、かぼちゃの煮つけなどがそろいます。さあ、先頭の方たちがやってきました。

   

今日の参加者は、750名ということです!続々と橋を超えて郷見庵を目指してくる皆さん。もう少しで休憩ですよ~。たっぷり精をつけてくださいね。

 

闘牛やポニーも人気です。ちょっと一休みでも、ゆっくり郷見庵見物でも、みなさんそれぞれに、山里を楽しんでいらっしゃいました。

   

さて、たっぷり充電して、また行ってらっしゃい、がんばって!もくもくと出発する皆さんの、無事ゴールすることをお祈りしながらお見送りさせて頂きました。また来年も、ぜひ挑戦して、山古志をたっぷり満喫してください。

 

2016.09.10 | イベント報告,新着情報,最近の木籠

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