田植えのお知らせ

今年は雪解けの遅れもあり、田んぼの代掻き(田植えの準備作業)も遅れたため、田植え日程のお知らせも遅くなりましたが下記のように決まりました。

今年は棚田2枚の田植えを行いますが、今年も昔ながらの手植えでの田植えをお楽しみ頂きたいと思いますが参加人数によっては一部機械植えとなります。

(会員以外の参加も大歓迎です)

日時 5月15日(日)AM10:00より

 参加される方は、長めの長靴か田植え用長靴と汚れてもよい服装で参加くださるようお願いいた

します。田植え後の昼食には、おにぎり、汁物等をお出しするつもりです。

又、午後から余力があるようあら、ワラビなどの山菜取りも行いたいと思います。

2022.05.05 | イベント報告,新着情報,最近の木籠

賽ノ神

1月15日の小正月、木籠集落では恒例の賽ノ神を行い、無病息災、五穀豊穣を祈りました。

前日までの吹雪による悪天候やオミクロン株への警戒等で例年より半数程度の集まりになり

ましたが、降雪もなく集落住民とふるさと会会員のチームワークで今年も5メートルを超える

見事な賽ノ神が組みあがり、天高く燃え上がりました。

   

2022.01.16 | イベント報告,新着情報,最近の木籠

ふるさと会のなめこが採れました

11月7日、木籠は秋色。朝晩はさすがに冷え込みますが、日中はいい天気の日曜日です。

昨年春にふるさと会の有志で菌付けをしたなめこ。そろそろ収穫の時期と聞き、行ってきました。何と~!!見事な光景に出会えました。

 

さっそく丁寧に収穫し、郷見庵で枯葉などをきれいに取って、湧き水で洗いました。キラキラ清水に光り、けれど野性味の香りがする立派ななめこ。木籠集落の方々にもおすそ分けすることができました。これから雪が降るまで、また来年、再来年と楽しみですね。

春に菌付けしてくださったふるさと会のみんなさんありがとうございました。

2021.11.07 | イベント報告,新着情報,最近の木籠

17年目の感謝祭

中越地震から17年、郷見庵オープンから11年の10月23日、木籠集落、郷見庵の復興を支援して下さった全国の皆様に感謝の気持ちを込めて郷見庵感謝祭を催しました。

コロナ禍で一年以上、ふるさと会の目立った活動を自粛してまいりましたが、感染状況が全国的に下火になってまいりましたので、震災記念日に郷見庵に訪れてくださる方に細やかなおもてなしとして、ふるさと会会員が育てた里芋を使用して芋煮汁を振舞い感謝の気持ちをお伝えしました。

   

又、ふるさと会団体会員のNPO法人いぶきの皆様が千葉県から駆けつけて下さり、豚もも一本分の手作りハムの振舞いや新潟の会員さんからジャガイモやサツマイモがお土産として振舞われました。

 

その他に郷見庵の店頭に特設高座を設け新潟大学の落研の学生さんが落語を披露して下さいました。又、6月にふるさと会会員がオリンピック聖火リレーに参加致しましたので、その時の聖火トーチを展示し、訪れ方が手にして記念撮影を楽しんで頂きました。

2021.10.26 | イベント報告,新着情報,最近の木籠

夏の道普請

暑中お見舞い申し上げます。木籠もお盆の準備が始まりました。

8月8日は夏の道普請。集落内の道路や諏訪神社境内の草を刈り、お宮内の清掃を行いました。今年も盆踊りは自粛となりますが、15日には集落に神官をお迎えして諏訪神社でのお祓い、祝詞奏上をもって、盆行事とする予定です。勢い良く伸びる夏草を刈り、神社の中を水拭きして、暑い中、諏訪様がサッパリとされました。

 

 

神社入り口の鈴飾りは集落の方々が作られました。。鈴、赤、白5色は魔を払う縁起です。毎年飾られています。

 

また、郷見庵駐車場には7月26日に新しい看板が立ちました。中越震災の木籠集落のこと、もう16年目です。郷見庵にはアマビエ、可愛いですね。

 

相馬桜を手入れしているふるさと会の会員さん。木籠の冬を超えた桜はずいぶん立派になってきました。

 

 

見事なユウガオはぶら下がり、ヒマワリが太陽をむいて大きな花を咲かせます。郷見庵に並ぶ真っ赤なトマト、夏野菜。もうすぐお盆です。

 

 

 

 

 

 

2021.08.09 | イベント報告,新着情報,最近の木籠

じゃがいも堀り

じりじり暑くなりました。皆様、暑中お見舞い申し上げます。

今日はふるさと会の畑で新じゃが堀りに集りました。鍬で土をよいしょっと掘り起こすと、宝探しの始まりです。ころんとじゃがいもが顔を出します。土をよく掘って、広い残しがないように。おっきいのを見つけるとホクホク。

 

こんなに沢山のじゃがいもが採れました。男爵ときたあかり、種類や大きさで分けていると、団子さん兄弟?おもしろジャガも出て来たぞ。

 

さてひと汗かいた後は、夏はやっぱりスイカ!麦茶、枝豆、トウモロコシ。喉とお腹をうるおしました。あ~甘い。木籠は暑さの中にも、時折ふわ~っと涼しい風が吹き抜けて、気持ちいい。最後はオリンピックの聖火を囲んではい、お疲れ様(笑顔)!

 

2021.07.25 | イベント報告,新着情報,最近の木籠

東京オリンピック聖火ランナー

6月5日、東京オリンピックの聖火ランナーが、長岡にやってきました。中越震災の復興ランナーとして、山古志闘牛会のメンバー、ふるさと会副会長の松井富栄さん、事務局長の石井さんも聖火をリレーしました。

 

 

 

晴天に恵まれ、長岡陸上競技場周辺を、声援をうけて巡りました。一歩ずつ前に進むことができますように!

2021.06.06 | イベント報告,新着情報,最近の木籠

田植え再開!

2021年5月16日、今年度はふるさと会の田植えを再開しました。

検温やマスクをしながらの田植えで、規模も小さな開催でしたが、久しぶりのふるさと会の行事とあって、集まった仲間は気さくに春の田植えを楽しみました。

 

田んぼに格子模様をつけて苗植え場所の目印をつけます。泥に足をとられて重労働。隅から名人おじさんたちが植えはじめを担当。ここに沿ってみんなで植えていきましょう。

 

恒例の早乙女衣装の女性たちもせっせと植え始めました。新会員の山本さん夫妻は、ご夫婦で着々と根気よく植えて頂きました。

 

泥んこでがんばる少年と、にっこり元気な近藤さん。みんなそれぞれに、ありがとう。ご苦労様でした。この小さな苗が、秋には皆で無事収穫できますように。

2021.05.16 | イベント報告,新着情報,最近の木籠

総会、春の田植えについて

今年の山古志は1月~2月の豪雪で3mを超える積雪となりましたが、4月に入って郷見庵脇の畑も雪解けが進み1m程の残雪となり、鶯のさえずりも聞こえるようになり春がもうそこまで来ております。

山古志木籠ふるさと会の行事は4月から新年度としてスタートし、春の行事としてふるさと会総会と田植を計画いたしましたが、東京都並びに関西圏での「まん延防止等重点措置」の適用実施に伴い、当面ふるさと会行事の内、室内での「密」が想定される総会については昨年に引き続き役員会にて代行とし中止と致します。

昨年自粛した田植えについては屋外作業のため、感染予防対策を施し516日(日)10時から実施する事と致しました。

役員会では平成2年度の活動報告、収支決算報告及び役員人事の見直しを行い新幹事1名の選任と新規集落定住者を通信員として選任致しました。

昨年は首都圏の緊急事態宣言発令もあり、郷見庵名物の常設テントも自粛により設置できませんでしたが、今年は役員会当日には郷見庵駐車場全域の除雪が終わっているため、集落住民と役員でテントの設置が出来ましたので、4月下旬には若干の残雪が残るる中、山菜も出回るようになると思いますので、感染状況を注視しながら、山古志にお出で頂くのをお待ち致します。

 

2021.04.17 | イベント報告,新着情報,最近の木籠

賽ノ神ができました

2月14日晴天。きれいな青空と暖かい日の光がすがすがしい1日にしてくれました。豪雪やコロナ禍で延期された賽ノ神も、今日ようやく行うことができました。とはいえ、前日の夜中に東北・福島を襲った大きな地震には、私たちの気持ちもざわつかせ、被災地の方々の無事を祈る賽ノ神ともなりました。

   

その場で伐った木を骨組みにして、ススキや藁を運んで編み上げました。今年は小さめに作るつもりだったのに。晴れ渡った外の作業は汗ばみながらも気持ちよく、思いのほか大きく立派な賽ノ神が出来上がったのでした。

   

みなで記念撮影後、点火!乾いたススキや藁は、あっという間に勢いよく燃え上がりました。炎と煙が空高く舞い上がります。見上げる空はずっと青く澄みわたり、賽ノ神の煙が雲のようにうっすらと広がっていきました。

 

最後は、残り火でお餅とスルメを焼いて頂きます。ちょっとくらい黒くなっても縁起物。食べると元気で健康な1年になります。火を囲むとなぜか童心に戻ったように、わいわいとスルメや餅をぶら下げた竹の棒をかざして楽しい時間が過ぎました。

少しづつ、こんな時間が戻ってきますように。

 

2021.02.14 | イベント報告,新着情報,最近の木籠

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